左図は外壁カーテンウォールで外壁が塞がれた状態です。 ちょっと見えにくいのですが上部の梁に、軽鉄間仕切りのスタッドを 取り付けるためのピースが溶接されています。 右図は、梁に耐火被服を吹いた状況です。従って、 耐火被服後に軽鉄間仕切りの上部ランナーを溶接する場合、 耐火被服をはいだりしないで施工できるわけです。 更に、奥の方は軽鉄間仕切りの工事が始まっている状態です。
「複合耐火」:防火区画となっている部分で2種類の区画方法を併用する場合、 注意して施工しないと区画として認定されません。 1種類1種類では個別で認定が取れていても併用される場合は 認められないからです。
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