BIM施工図作成、初期の検討事項
次元CADでは見えて来なかったものがBIMになって見えて来る。
面データを簡易にする事が出来れば、サクサクと動かせる事になる。しかし、納まり検討や数量を拾う場合、詳細まで反映しておいてもらいたい・・となる。その表現の度合いについて、落としどころを検討してみた。 
鉄骨の表現方法
 
ステム天井をBIM施工図として表現する場合、同じものの繰り返しとなる天井を、どの程度まで、BIMデータとして表現しておくか、を検討してた。
システム天井 BIM施工図 表現の度合いについて
 
見、納まっているように見えるが、実は納まっていない。そういう諸々をたくさんの人で検討する・・・それは、オフィスビル等でのタクト工程を検討して行く過程で、最も重要になる。 
カーテンウォールコア部分の納まりについて
 
BIM作図に限らず、従来の2次元CAD作図であっても、作図して行く順番は、重要な条件となる。雨水排水計画や設備排水計画との兼ね合いが、実は意外な場所に影響がある・・・と言うことをまとめてみた 
雨水排水計画
 
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